| 6月30日 |
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(『あずまんが大王』とも風) 糸冬〜了〜 今日、ついに修論本文最後の1章が上がりました。3日ずっと缶詰になって書いていたら首が痛いわ、肩が凝ってすごい事になっているわ、大変ですが、ともあれ、あとは直しと、オープニング、まとめが残っていますが、とりあえず一番きつい所は突破しました。飛行機で言うなら無事に降りて、滑走路上で減速しきって、後はターミナルまで行くだけ、建物で言うなら外装は全部上がって、後は内装と引越しだけ、トンネルで言うなら貫通して、後は線路なり道路なりを敷いて、内装など整えるだけです。あまりひどく駄目出しされなければいいな〜と思う今日この頃。いやぁ大変だった。ネタを考えるより、落ち着いて書き始められるようになるまでが長かった。色々あった。それもあと少し。これだから学生/学者(今一応中間点くらいなんで)はやめられないんですわ。この出来上がったときのコーフンがあるから。今夜はとりあえずパーッと一人祭り開催ですわ。ギネスもしっかり冷えてますし。 あ”〜、ビールビール。 |
| 6月25日 |
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いつもネタ元が同じで恐縮ですが、こういう記事とこういう記事を見ました。第1の記事については割りと前からこの記事の通りにするのが正しい、と言う話がささやかれていた記憶があるので、やっぱりというか、さほど驚かないんですが、自分は普段この通りにはやらないんです。ティーバッグを牛乳につけると言うのがどうもいやな感じなので。ただ確かに実際やってみると、牛乳先に入れたほうが美味いのね。何となくうまく混ざる気がする。第2の記事については、フルーツティーっていうのは普段家にいるときに水道の水で入れると何故かうまく入らず、果物の匂いも出ないで渋くなりがちなんですが、こっちでは水道の水で入れても良い具合に果物の匂いが出る。普通の紅茶にしても、同じ物を家で飲むより明らかにうまい気がする。トワイニングスなどのごく普通のティーバッグなんですが、なんちゅうかこう、まろみのある味になる気がする。その一方、家からもってきた山本山の緑茶ティーバッグなどを水道の水で入れると、何か妙な味だった覚えが。決して古くなっているわけでもないのに、そこはかとなく酸っぱいような、緑茶にあるまじき味になる。やはりその場所の茶にはその場所の水が適しているんじゃろうか、と思ってしまった今日この頃と言うお噂でした。 仕事ピンチかも。 残り時間の読みを誤りまして、今ちょっと突貫工事で仕上げねばならん状況になっているんですが、あと6日で終わるか微妙だ。 |
| 6月23日 |
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突然ですが、 『おじさま、イヤ?』が猛烈に聞きたい。 あと『太陽に抱かれたい』とか『マサオ』とか『もだえ』なども聞きたい。最初に来たときはあの辺のイヤな歌シリーズも持って来ていたんですが、先代のPCと共に「まさおー、行くなよ〜!(チャチャチャチャチャチャ〜ン)」と言う状態になりまして、今回はうかつにも入れないで来てしまったので、あの手のネタが無いんですわ。そんな中、某2chで「胡散臭いポップス」のスレが立っているのを見て猛烈に聞きたくなりました。自分はあの番組、リアルタイムで聴いたことは無いんですが、あとで同録を聞かされて悶絶したクチでして。ああいう歌は一回聞きたくなるとシャブのように禁断症状が出るので困ります。あ”〜聞きたい聞きたいそれにつけてもあの歌が聞きたい。こうなったら自分で歌うしかないか?勿論赤坂ツッコミも自分で再現して。それにしても気になるのが『走れレンタカー』って一体どんな曲よ? ところで今日の一言なんですが、 『徹子の部屋』のテーマ曲CD化されてるじゃないか! といっても、箱物で、通販でだけ売られている代物なんですが、そのほかの収録曲はこんな感じです。ちょっとお高いが、『徹子の部屋』を聞く為だけでもこれ欲しいわ。熊倉一雄版鬼太郎とか、その次の加藤みどり『カランコロンの歌』とかも聞いてみたいし。それ以上に気になるのが「サザエさん」ね。宇野ゆう子と言う事は、あの日曜の、正統派のedまたはopのどちらかが入っている、と考えて良いってこってしょう?火曜日バージョンは音源が家にあるのですが、日曜版は無い、というか今まで見たことが無いので非常に期待大です。うーむ東芝ファミリークラブ侮れん。 |
| 6月21日 |
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出ましたね、ハリボタ。ま、再三言っているようにどうでも良いんですがね(じゃあ取り上げんなよという声は黙殺)。夕べはニュースでロンドンの本屋から中継が入っていましたが、ピカデリーがちょっとしたコスプレ大会会場と化していました。夕方4時から本屋の前で並んでいるという10代半ばくらいかねぇ、緑のヅラを被った女子なんてインタビューされたら物凄い鼻息で、もう何が何でもこの本を読まないと私は駄目なんだとにかく何があったか知りたいんだ読まないと死ぬんだ、とさすがにそこまでは言いませんでしたがそう言いかねない勢いで、まさに興奮の坩堝でした。 お前らなぁ、ベッカム様ベッカム様ってベッカムがそんなに偉いのかよ、えぇ?!…え?偉いの?そうですか。すんません。じゃあ、 お前らなぁ、ハリポタハリポタってハリポタがそんなに偉いのかよ、えぇ?!…え?これも偉いの?そうですか。すんません。今度全部読んでみます。気が向いたら。 |
| 6月17日 |
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最近正直余り書く事もないんですが、今日はお互いに何の関連も無い話を3つ。 まずハリボタ(あえて間違えて書いてますので念のため)大騒ぎだ。今週の土曜に出るらしいんですが、印刷されてトラックに積んでおいてあったのがトラックごとかっぱらわれたつって大変ですよ。どうも盗んだ輩はトラックの中身が何か知らないで盗んだくさいんで、開けてびっくり玉手箱だったと思いますが。出版社はSAS(スカンジナビア航空ではなくて、陸軍特殊部隊ね)上がりの警備員まで雇ってるんだそうな。そこまで大騒ぎするかねぇ。ま、昔読んで面白かったっちゃ面白かったけれど、最初の2冊を読んだだけでその後読んでないし。映画も結局見てないし。どうなんだか。いいんですけどね。 前々から書いていたパトレイバーの映画、思わず買っちまいました。吹き替えが一体どんな事になっているのか非常に気になったので、4000円ならネタとしては安かろうと思いまして。結果: 最後に全然関係ないんですが、ボス、ぼくはおもうんですけどね、やっぱり文章って自分が楽しんで書いていないと面白くないんですね。何で急にこんな事言うかっつうと、仕事をしていて、自分で楽しんで書いたネタほど、ウケが良いんですよ。そういうネタは9割以上、コメントを聞くと面白く読めた、という評価なんですよ。その一方で、自分でも何が言いたいのかまとまりきらないで考え考え悶々としながら書いた物は大体、面白くない、冗長などと言う評価が出る。ここ何日かの日記が良い例だと思うんですが。ただ、ここで問題なのは、ワシの身の回りにこういう人がいるんですが、俺様ちゃんマンセーと言う意味で楽しんで書いて、自分で書いた物を楽しむというのとは「楽しんで」と言う意味が違うんですね。自分で書いてうまくいった時のネタというのは読むのと書くのを同時にやっている感じなんですわ。つまり筆者または作者なのと同時に読者にもなっている。その状態で、読者の自分がこういうのを読んだら面白いなと思うのを筆者または作者の自分が同時進行で書いていく感じなんですよ。その一方どうも俺様ちゃんマンセーな人のものを読むと、読みながら書くと言うより、書くことに酔いしれて読者と言う存在がどこにも無い気がする。まず言いたい事ありきで、バーッと書いて、その書く事自体に「こんな事書いて自分カッチョイイ」と思っているフシがある。いざ第3者がそれを読むと、全部それが見えてしまって萎え〜なんですが、その事を指摘したりすると、居直ったり逆切れしたりするんで性質が悪いんですね。もうね、そういう人はもう少し俺様ちゃんから距離をとってみろよと諭したいんですが、本人が受け入れる気が無いんで仕方がない。まぁいいや。いや、別に何かあったわけじゃないんですが、一歩引いて書いた物ほど受けが良いというのがこの数ヶ月で余りに綺麗に浮かび上がったんで、つい、俺様ちゃんマンセーな人のことが頭に浮かんだもんですから。今日の一言: 今日は大変エラソーでした。すんません。 |
| 6月14日 |
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夕べテレビのトークショーにジム=キャリーが出てました。あの人はすごいですなぁ。3人ゲストが出て、順番にスタジオでトークをする。自分の番が来るまでは控え室で待っていて、時々スタジオのモニターに控え室の様子が映っていじられるんですが、この待っている間もジム=キャリーはえらい勢いで暴走していました。最後にトークの番が回ってきても150%くらいの力で暴走して、結局1時間終始暴走していました。もう41だって言うのにねぇ。そして本人の声は確かに山ちゃんに似ていました。本当にあの人の顔面の筋肉は一体どういう構造をしているんだろうか。 そして、今さっき、ミスタービーンがアニメになってました。チラッとしか見なかったので詳細は不明ですが、リアルなアニメではなく、3頭身でデフォルメされた感じのお子様向けでした。問題はビーン喋ってるんだね、普通に。そりゃまずいでしょう。声はどうも本人らしいんですが、あの唸り声とかだけではなく、文章で喋っていたのですごい違和感でした。今日の一言はあえて声を大にして言いたい。 偽者!と。 |
| 6月11日 |
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この間久しぶりに学校に行ったら、あちこちにモノポリーのポスターが貼ってありました。何故モノポリー、と思ってよく見ると、「限定版モノポリーUniversity of Birminghamバージョン 29.99ポンドで総合受付にて発売中」っちゅんですよ。で、モノポリーってやったことある方はお分かりでしょうが、チャンスカードだの共同基金カードってのがあるじゃないですか。ポスターには商品の見本写真が出ていて、何枚かのチャンスカードが表向きになっていたんですが、曰く「週末にパブに入り浸る。20ポンド払う」とか「寮で騒ぎすぎ、寮長に叱責を食らう。罰金10ポンド払う」などなど。ふーん。じゃあ、こんなのどうよ。 「授業開始後に授業料が値上がりしていた事を突然知らされる。500ポンド払う」「空き巣に入られ、その後セキュリティーの強化を要請するが黙殺される。結果、押し込み強盗に合う。2000ポンド失う」「新学期、到着初日に寮が手配されておらず、やむを得ず野宿。風邪を引くが保険が効かず、全て自費で払う。350ポンド払う」 こういうほうがここの実情に極めて近いので、ぜひ改訂版を出していただきたい。しっかしね、そんな下らん物作って売ってる金があるなら、もう少し設備と人材に投資しろよっつーの。今日の一言は大変シンプルに よくやる。 |
| 6月9日 |
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金曜から3連荘でちょっとした祭り状態になっていました。まず例の日本人会の最後のパーティー。普段は行かんのですが、一応最後と言う事で。そうしたらちと話し込んでしまい、終わったら2時半で寝たのは3時。翌日は例の土地のヲタ連のOFF回にまた行ったんですが、何か疲れ果ててしまい、周りが何言ってるやら解読できず、2、3言しか発さないまま途中でトンズラ。何しろコースが振るってまして、もともとは皆してマトリックスを見ると言っていたのが、何故かまた店めぐりになっていた。行く先が例のマンガ屋2軒とHMV、そしてトイザラスですよ。もうどうコメントしてよいやら。トイザラスに連れて行かれてもおじさんとしてはせいぜい「レゴが懐かしいねぇ」ぐらいしか言えないっすよ。3時間近く歩き回った挙句、最後はボーリング場でDDRを皆してやったり、マンガ屋で買った戦利品(米版ニュータイプなど)を見せ合ったりという緩〜い感じのイベントに終始。しかも連中の内1人が米版NT誌を見ながら、「まほろまてぃっく」だの「キティグレイト」だの、ワシがちょっとどうだろうと思わず思ってしまった物がマーベラスだファンタスティックだブリリアントだというから、小一時間ほど諭してやろうかと思いましたが、余りの疲労に言葉も出ませんで、その日は早々に寝る。そして昨日はアニメ部を通じて知り合った人が今日から日本に行って3ヶ月働いてくるのを祝うのと誕生日を祝うのとを兼ねたパーティーっちゅうのがありまして、もう3日続けて祭りだったわけで。いやぁ疲れた。 ゲンドウって言うな、エスパー魔美の親父と言え。 昨日、OFF会に来た連中の中で初対面の奴にヒゲを指して「イッツ ゲンドー!」とか言われたんで。 |
| 6月5日 |
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今日、いよいよ帰国便の手配をしました。あと丁度3ヶ月です。月日が経つのは早いのね。 ヴァカかと。アフォかと。 何かが大きく間違ってますよ。 |
| 6月2日 |
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今ですね、「さつき荘の疑惑」というゲームをやっとったんですが、これがよく出来てるのね。「オホーツクに消ゆ」など、フラグ立てアドベンチャーゲームで育ってきた世代としては、これは実に感動します。あの片端からあり得るコマンドを試していく興奮と、フラグが立ったときの達成感がたまりません。とても在野の人が作って、無料で公開しているとは思えませんよ。それに比べてこれは何だと。実に香ばしいコメントがたくさん寄せられていますが。いやね、以前ウチにもアマゾンから広告メールが来たんですが、これは発売前から半額近くまでダンピングされていたので、久々に強力なクソゲー現るか、と思ったら、まさにその通りだったようで。まぁねぇ。「1」の方もそんなに面白いと思わなかったからねぇ。アニメなんかもそうですけど、最近は箱に入って売っているからと言って必ずしもプロフェッショナルな出来と言うわけでもないようで。それどころかうっかりすると在野の人間が作った物の方がよっぽどよく出来ていたりする。これからは箱に入れて売る以上、それなりのものを保証するというごく当たり前のことがますます大事になるんでしょうな。今日の一言: いやぁ、フラグ立てゲームはいいよ〜 |